専門業者への依頼方法

ラバーカップが自宅にない場合、もしくは、夜中などの理由で、買いに行ったりすることができない場合には、バケツだけでも解決することもできます。

バケツに水を汲んで、なるべく高い場所から、排水口に向けて水を少しずつ流し込んでいきます。水が流れることによって、S字カーブの場所につまっているものが押し込まれていきます。さらに重曹があればお酢と混ぜ合わせることによって、二酸化炭素が発生します。この二酸化酸素の泡で、つまったものを溶かしやすくなることができますので、併せて使ってみましょう。

注意点としては、ラバーカップなどの道具は3分以上は使わないことがあります。長い時間をかけて、何度吸引しても、トイレのつまりが解消しないのは、他の原因が考えられます。また、市販されている排水管用のパイプクリーナーは、お風呂や洗面台の排水溝を想定しており、トイレにつまったものを溶かす効果はありません。さらに、トイレの部品を溶かしてしまうおそれもありませので、決して使わないようにしましょう。

つまった原因によっては、ラバーカップや、バケツだけでは解決をしないこともありますので、その時は専門の水道業者に修理の依頼を行いましょう。